我が子にも認可保育所待機通知が到着~認可保育所の落選通知を受け取ったあとにすべきこと~

東京都議会議員の足立区選出の後藤なみです。

2月の初旬から平成30年度の認可保育所の入園に向けた結果通知が届き始めています。
足立区でも本日結果通知が発送されており、0歳児の子どもを持つ私も何度もポストを覗きながら結果を待ちました。

そして認可保育所の待機通知書が届きました。

働きながら子育てを行う家庭において、我が子が保育園に入れるか否かは死活問題です。
落選通知を受け取り落胆されている方も多いかとは思いますが、ここから先の追加募集や認証保育園の申し込みはスピードが命。決定通知書に同封されている追加利用調整可能な保育園やこども園を確認し、すぐに申し込みを行うことが大切です。特に認証保育園はすぐに定員が埋まってしまうため、入園を希望する方は【なるべく通知を受け取った翌日中】に電話をかけましょう。
(足立区内の認証保育園も、決定通知が届いた当日から何十件もの入園希望の電話がかかるそうです)

【保育園から待機児童認定された後に見ておきたい参考記事】
■#保育園落ちた 今すぐやるべき5つのこと
https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/hoikuen-ochita-suguyaru5?utm_term=.siaAnnjLE#.txz7001pZ

■足立区内認証保育所
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kodomo-nyuuen/k-kyoiku/kosodate/hoikujo-hoikujo.html

東京都では、待機児童解消に向け平成30年度より21,000人分の保育サービスを整備するとともに、待機児童となっている保護者に向けてベビーシッターの利用支援事業や緊急1歳児受け入れ事業など新たな施策を発表しました。東京都では8,586人もの待機児童がおり、早期の待機児童解消に向けた柔軟な取り組みが必要になります。

次年度の東京都における待機児童対策については、次回検証をしていきたいと思います。